ありすと時計うさぎの資産形成

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米国株式は業績悪化傾向、予防的利下げは米国株を支えられるのか

気になりモーサテ

おはようございます!

昨夜は、米国マーケットは続落でした。わたしもちょっと気になり、4時ごろからみてたのですが、大暴落はなかったです。

アメリカ株の続落と円高が重なり、続落スタートとなりそうです。投資家が弱気なので、取引時間中も軟調となりそうとのこと。

 

予防的利下げは米国株を支えるのか

米国株の業績は悪化傾向

現在、アメリカ株の4-6月期の決算発表が本格化しているなかで

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2019年7月18日(木)

主要500社の純利益予想(前年比)は、2.3%の減益となっている。決算発表にともない日々、情報はアップデートされていく中で、状況は悪化していっているそうで、2四半期連続の減益となる見通し

指標の比較からみる業績悪化傾向

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7-9月期(直近) マイナス2.2%減益

10-12月期   プラス4.0%増益

全体的に景気後退の兆しとなっている。

 

にも、かかわらず、利下げ期待から株価が上昇している割高、割安を見るPER(株価収益率)が17倍を超えている。

 

これは、昨年10月や今年の5月に株価が急落した際よりも、PER高い水準まで上がってきている。

 

利下げ期待は織り込み済みのため実際に、利下げされたらどうなるか?

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前回のFRBが予防的利下げを行ったのが1998年。

その際の初期段階では、PERは、0.6倍程度、下がった

これを現在のニューヨークダウに、単純に当てはめると800~1,000ドル値下がりする計算となる。

初期段階では、利下げの効果よりも量的悪化の方が強く意識されやすいようだ。

仮に、今回も米国株が急落すれば、日本株への影響は避けられない。

 

その時は、日経平均が21,000円割れとなることもあるため注意が必要。

まとめ

昨日、米国株購入に受け、割安中小型株狙いスクリーニングをかけたところ・・・。

成長率がマイナスに転じる業績予測の企業が多かったので、購入を断念しました。

 

日本以上に、大型株⇔小型株の株価の乖離と業績見込みの差に、ちょっとビックリしました。バブルはじけちゃうのかしら?!

日本株や日本経済に、影響がないと良いけれどと不安に感じながらも、、トランプさんのツイートでマーケットメイクされちゃうので、心配したところで仕方がないのですが笑笑。もー笑うしかない!!

 

で、唯一のUSドル建てのETF

こちら新興国指数連動型(アメリカのぞく)、分配金が年4回あることもあり、長期保有として、追加購入しました。ほっといて、値上がり待ち。もっと、下がればまた、買っちゃうかも(^^♪

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良い一日を🎵