ありすと時計うさぎの資産形成

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日本株を牽引の半導体、もう一つの光明は?

こんしゅうのかぶ

 

おはようございます、ありすです。

 

先週の東証の売買代金は、8日連続、2兆円割れとなった。

今週も見送り感が強い。

9月の制裁関税の直前ということもあり、どんなニュースやツイートが飛び出してくるか分らないので。投資控えが主流となるのでは。

 

 

 

日本株底堅い展開

 

ほぼ、PBRが1倍にたっしている。

1株当たりの利益も、1,700円くらいで、ずーっと変わっていない。

 

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2019年8月26日(月)

 

そんななかで、PBRの支えとなる1株当たりの純資産は、20,000円を超えている。

積み上がり続けの、この20,000円超えが続き、利益が伸びないと、逆にROEが下がってしまう。

 

こうなると日本株は、底値に到達しているが、上がらない現象となっている。

 

株価が上がるには

 

業績上がる、回復に尽きる。

 

先日、一巡した4-6月期の決算をみても内需はがんばっているが、外需セクター(製造業)。

 

ただ、輸出にも光明が見えている。

 

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4-6月期の決算もマーケットの予測よりは、マイナス幅の拡大がなかった。

 

輸出ベースでみると、プラスに転じている。

 

半導体や製造装置などをみると底入れの兆しが確認できる。

 

 

半導体製造装置の輸出量

 

特に中国向けの数量といった点では、実はプラスに転じているため、最近、マーケットでも強い銘柄。

 

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このような状況が半導体だけではなく、ほかにも広がると企業全体の業績向上に繋がる。

 

ありすの目線👀👀👀

 

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良い一日を🎵