ありすと時計うさぎの資産形成

経済ネタと資産形成の実践記録(積み立てNISA、為替、株)元気をもらえるLDHの魅力を知ってほしい!!

明日がないと思ったら「何をする?」とじぶんに問いかけてわかったこと

いつも貧乏くじな気がする。何かと大人数なロスジェネ世代。

じぶんなりにがんばっても、人数多すぎのせいか、順番が廻ってこないなぁ。競争って、大変。生きていると大なり小なりあれど、常に「迷い」と「決断」がついてまわる。

シングルマザーになり、13年目。育児、家事、仕事、一心不乱に生きてきた。娘のことを思うと両親がいる家庭環境を与えてあげたかった。再婚も考えたが実現しなかった。そんな娘も現在16歳に、わたしもアラフィフになっちゃた。
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人生を振り返ると大きな決断は2回!!

~1回目の決断は、33歳のトキ~ 仕事にやりがいなんて見いだせなかったけど、面白さに目覚めた!!

当時、一般職OLとして専門商社に勤めていた27歳、15名ほどいた同期は次々と結婚や転職をしていった。後ろから数えたほうが早くなってしまい当然焦りもある、専業主婦願望が強かったこともあり、ダイビングサークルで出会った4歳年上の元夫と交際3カ月ほどで結婚し家庭に入った。
結婚後、しばらく専業主婦し30歳で長女を出産をした。元夫は出張や徹夜が多かったため、子育てには協力が期待できない。自宅で孤独に子育てをするよりも娘を保育園へ預け、社会復帰することを選択した。
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ITバブルにあやかり、小さなベンチャー企業へ就職ができた。何にでも挑戦させてくれる環境で、仕事の面白さも感じだした。当然、残業もある、でも娘の保育園へお迎えに行ってくれる人がいない。保育園で熱をだし職場へ電話がきた際もだ。当然、元夫に連絡するも音信不通(泣)。朝の保育園への送りも、食事の支度もじぶん。たま~に、洗濯機を回す元夫。家事をしていると主張されるけど「???」。

お互いに若くて自分本位だったと振り返る。その当時のじぶんに、「そんなに一生懸命でなくていいんだよ」って声をかけてあげたい。わりと真面目な性格で、たくさん不満とストレスを抱えてしまったこと、元夫に異性問題も発覚し、健全な家庭生活が送れないと結婚していることへの迷いが始まった。
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チャーミーグリーンな夫婦にはなれない!!と別居を決意

家庭の空気が重くて、元夫と同じ空気を吸うのが嫌になりだした。限界を迎えたのだ。当時、娘は2歳半ばだった。今思えば、とってもとっても、かわいい時期で、もっともっと、娘とたくさん過ごしておけば良かったなとふり返る。当時はいっぱいいっぱいで気付けなかったので、絶賛育児中の方、その時を大切に一緒にたくさん過ごしてほしいと思う。
ともあれ、週末を利用して近所にアパートを借りた。平日、休みをとり簡単な荷造りをして家を出た。その後、ながーく家裁・地裁をへて籍が抜けるまで4年くらいかかった。すごい疲れた。

~第2回目の決断は、43歳のトキ~ 病気って自分もかかるんだ。

健康が取り柄で健康診断に、一度もひかかったことがなかったし。でもその時がきた。病気は進んでいた。キツイ治療や手術は、したくなくて悩んだ。生きていても大変なことも多いからこのまま人生終わるのもいいかな・・・、って真剣に思った。
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母親の説得が強く、娘の成長を見届けようと決意!

現在も、投薬治療は続けているものの、経過は順調!治療が一段落し改めて「やりたいこと」なんだろう?と思いふけった。10代、20代で人生謳歌していたので、現状も満足だった。特にこれをしたいという願望も薄かった。

そんな時、当時の勤務先には、なんだかすごいハイスペックな人たちが多かった。教養は人生を豊かにすると肌で感じる環境で、じぶんも学位が欲しくなった。育児、家事、仕事、治療しながら、通信制大学の3年に編入。もともと興味があった経済を勉強した。難しくて理解しきれないこともあったけど、面白みも感じ、無事、予定通り丸2年で卒業できた。

スタートが遅いこともあり、その方たちと肩を並べて仕事をすることは難しい。でも、じぶんなりには達成感があり、娘の教育面にも効果があったように思う。
この夏、また手術をうけるが体力が回復したら、次は恋愛をしたい。仕事をしながら大学院へ通うのもいいかもしれない。

食べ物を買う、住むところが必要だ、趣味なことをする、子供の進学に備える、お金はなくてはならない。現実、大多数のひとたちが大満足でその仕事をしているわけではないと思う。世の中では、働き方改革少子化で人手不足。働き方の形が、じぶんの新卒のときには考えられないほどに選択肢が広がっている。反面、選択肢が増えたことは、「迷い」と「決断」が多くなることでもあるけど・・・。
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いまは、2回の決断に間違いはなかったと思っている。将来は、変化と不安も多いけれど、その時、出来ることに力を尽くすことで後悔も少なくなる。なんとかなることも多い(笑)!!迷い過ぎて一歩踏み出さないよりも失敗もあるけれど行動に移さないと始まらないから。周囲の目は、あまり気にせずに、いくつになっても「すきなこと」へ挑戦すれば、じぶんの満足と自信に繋がり充実した生き方になる。
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#「迷い」と「決断」

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